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武蔵野日記帳

トレインビジョンの再現や、作り方の紹介、鉄道音の収録をしています...

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トレインビジョン再現方法(作り方) 【トレース編その2】 

トレインビジョン再現で、よく用いられている「トレース」、この記事ではPaint.NET(+AviUtl)を用いて、トレースにより再現していく方法をご紹介していきます。
※この記事はトレインビジョン再現方法(作り方) 【トレース編】の続編です。最初からお読みになる方はコチラ
では説明に入っていきます。

前回はこんなところで終わりました。私は日を跨いだので必然的に保存しましたが、念のため記事をご覧の方もしっかり保存していくことをお勧めします。保存形式は「pdn形式」です。
train-vision65.jpg
AviUtlと違い、Paint.NETが強制終了したことは今のところないですけどね^^;

この位置に新規レイヤー「上ライン影」を作ります(レイヤー名はお好きなように)。
train-vision66.jpg

この辺はDrop Shadowプラグインを入れておけば一発ですが、今回は純粋にグラデーションを用いて、上のラインの"影"を作っていきます。
セカンダリ色に背景と同じ色を、プライマリ色に少し濃い目の灰色を選択します。
train-vision67.jpg

念のため、アンチエイリアスを有効にしておきます(あんま関係ありません)。
train-vision50.jpg


細いラインの下を、とても細く範囲選択し、ツール→グラデーションで、上から下にグラデーションをかけます。
train-vision68.jpg
グラデーションは、オフセットの値を確認して垂直になるようにします。
グラデーションをかけた直後であれば、カラーパレットでの色変更が適応されますので、思い通りにならない場合は色を調整してみてください。


一番の山場、駅名表示部分のライン製作に入ります。

灰色一色のレイヤーが見えない状態にして(写真が見えるようにして)、一番上に新規レイヤーを作ります。
※ここからしばらく流れを見ておいてから作業に移った方が良いです。


まず、アンチエイリアスを無効にします。
train-vision50.jpg

しましたら、適当な色(ナンバリング部分の色と同色が無難です)でラインの元となる図形を描きます。
四角形を選択して塗りつぶし図形を描きます。ブラシ幅は 1 にします。
この時、下の写真の部分の数値が「○○×奇数」だと先が尖がります。「○○×偶数」だと尖がりませんがグラデーションの分け目が綺麗です。
train-vision69.jpg

下の写真みたいな状態(図形は左端まで、右端は少し開けておく)にしてください。

直線を選択し、ブラシ幅:1で下斜め45度の直線を描きます。
train-vision70.jpg
完全に45度の線(1ドット毎に斜め下の点を打つような感じ)を描いてください。

下からも、上斜め45度の直線を描きます。
train-vision71.jpg
余った部分は、選択→Deleteキーで削除できます。ツール→消しゴムでも削除できますよ!
ここで、ブラシで背景色に塗りつぶすのは止しておいた方が良いです。

ツール→塗りつぶしで、内側を塗りつぶします。
train-vision72.jpg
これで綺麗なラインが描けました!


グラデーションをかけていきます。ちょっと説明し辛い作業なので分かりにくいとは思いますが、なんとか付いてきてください!

ツール→魔法の杖 でライン部分を選択します。
そして、ツール→四角形選択を選択。ALTキー+D&Dで、ラインの下半分を選択します。つまり、ALTキーを押しながら、ちょっと長い間、クリックし続けた状態を維持します。
先ほど製作した右端の尖った部分からスタートし、画面左端にカーソルを追突させて、画面をスクロールしていきます。
train-vision73.jpg
こんな感じに選択されましたら、マウスから手を離してください。これで、下半分が選択解除され、上半分のみ選択された状態になります。

…できましたでしょうか。作業自体は大したことないですが、説明が難しい部分です。出来ない場合はコメントにてお知らせください。

上半分のみ選択された状態になりましたら、プライマリ色とセカンダリ色を選択して、グラデーションをかけます。
train-vision74.jpg


今度はツール→魔法の杖 を選択し、上の「許容範囲」を1%にして、ラインの下半分を選択します。
そして、プライマリ色、セカンダリ色を選んで、グラデーションをかけます。

あとは、実物に合わせて微調整。駅名ラインの下にも細いラインがあるのは、東京メトロと都営地下鉄くらいですね。
train-vision75.jpg
この細いラインは、ツール→四角形で、塗りつぶし細長四角形を描いただけです。

あとは楽な作業です^^

久しぶりに、写真のレイヤーを表示させます。
一番上に「文字」レイヤーを作り(必ず!)、ツール→テキストで、写真の上からテキストを書いていきます。位置と文字サイズさえ合っていれば、文字と文字が離れてしまっても問題ないです。写真では縦に「北 千 住」になってますね。
train-vision76.jpg
ちなみに英数字フォントは「Arial」、日本語フォントは「M+」というフリーフォントを使用しています。トレインビジョンに使えるフリーフォントについてはコチラをご覧ください。

写真を非表示にするとこんな感じです。
train-vision77.jpg
それっぽいですね!

ファイル→上書き保存で保存しておきましょう!!

----------------------------------------------------------------------

いい感じのところですが、今回の記事はここまで!!
上手く出来ましたでしょう…かね?分からないことがあれば、コメントお願いしますね!

次の記事では、これをAviUtlで読み込んでいきます!インストール、初期設定を済ませておいてください。
では、記事投稿までしばらくお待ちください!
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